埼玉県の武州地方で一般的に食べられている「やきとり」は鶏肉ではなく豚肉を使った串焼きです。

平仮名で表記されているのがポイントです。漢字の「焼鳥」は鶏肉の串焼きで、平仮名の「やきとり」は豚肉を使った串焼きと区別されています。

もともとは戦後の食糧難のときに、当時は捨てられていた豚のホルモンを串に刺して、焼いて食べるようになり、独特の臭みを消すため辛い味噌を付けて食べる「やきとり」が誕生したといわれています。

「やきとり」に付ける味噌は、お店ごとに違うものです。
(当然、レシピは極秘です。)

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 われわれのグループ店では注文をしなくても「かしら」がどんどん出てきます。
 串を食べきらなければ、新しい串は出てきません。
 また、串は冷めないように一本ずつ出されるのも特徴の一つです。


かしら肉は豚のこめかみ周辺の赤身肉です。

一頭から取れるのは1〜2キロほどです。

低脂肪で消化の良いお肉なので食べても胃にもたれないのが特徴です。 また、疲労回復に効果があるといわれるビタミンBが豊富に含まれています。 会社帰りの一杯のお供にモッテコイですね!当店では100本食べたお客様も!

当店では、独自の技術でかしら肉がやわらかくなるように加工しています。 また、直接買付けで新鮮な国産豚肉を仕入れています。


 

串焼きに第三の味が登場しました。

串焼きといえば塩味かタレ味で食べるのが一般的ですね。しかし、当店の串焼きは特製の手作り味噌を付けて食べます。

なぜ味噌なのか?

それは、肉の臭みを消して旨みを引き出す性質があるからです。事実、ピリ辛の風味豊かな味噌を付けて食べると、後引く美味さにヤミツキになります!

 

こだわりの備長炭(ウバメガシ)で焼き上げます

当店では炭焼きに最適といわれる備長炭を使用します。 ガスや電気と比べ、火の入り方が良いのが特徴です。 強火の遠火でじっくりと、香ばしく焼き上げます。

 

相性抜群のアルプス岩塩

塩には大きく分けて2種類あります。一つは海水から作られる塩で、 もう一つは岩塩です。ミネラル分が豊富で、肉との相性も抜群です。





焼きの技術は研修でみっちりサポート致します。
食材は注文を受けて、個別に真空パックしてクール便で配送します。

もちろん、秘伝の味噌も提供します。
メニューが少ない分、覚えやすいというメリットもあります。




設備投資等の初期費用が低予算というのも大きな特徴です。
10〜15坪の広さで出来るので、家賃も安上がりです。